医療・福祉に関わる方のための坐禅体験会in青松寺を開催しました(8/22)



夏の青葉が美しく映える、青松寺の坐禅堂。
裸足で一歩踏み出すと、ひんやりとした床の感触が足裏から心地よく伝わり、夏の暑さや日々の忙しさで高ぶっていた心身が、すっと落ち着いていくのを感じます。
今回は、医療・福祉に関わる方のための特別な時間。
それぞれが坐蒲(ざふ)に腰をおろし、静かに呼吸へと集中していきます。
経行(きんひん)を告げる鐘の音が、遠くから聞こえてくるほど、堂内は深い集中力に包まれていました。
坐禅の後の交流会では、住職を交えて会話に花が咲きました。
<参加者の声>
・坐禅を始める前はとてもにぎやかだったセミの鳴き声が、呼吸に集中していくうちに、だんだん小さ
くなっていく不思議な体験ができた。(匿名希望)
・日常の中で、考え事をしない時間なんてなかったので、坐禅を通して「無」になる貴重な体験ができ
た。(匿名希望)


