ウェルネスセミナー「からだのスイッチ 小さなONが、毎日を変える あたまスイッチ~忘れにくい毎日になる~」を開催しました。(10/21)

人の脳は記憶できる情報量がきまっていて、使わない情報は忘れる仕組みになっています。
「忘却のメカニズム」では、人が覚えていることは、1日経つと1/3ほどになるそうですが、繰り返しの復習で記憶を定着させることができます。そのようなもの忘れの基本的な知識を作業療法士の先生が講義してくださり、さらに、「体」と「あたま」を同時に使う課題にも取り組みました。もの忘れが増えてきたと感じたら、早めに対策をとることが認知症予防のカギになります。
毎日の暮らしの中で、あたまスイッチONを意識していきたいですね。

〈参加者の声〉
年齢を重ねると一番気になるトピックなので、参加できて良かったです。
両親にも改めてシェアし、身体と脳を動かすことを推奨しようと思います。(匿名希望)

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