ウェルネスセミナー「がん患者さんのためのやさしい運動教室」を開催しました(3/4)


講師は、一般社団法人キャンサーフィットネス代表理事の広瀬真奈美さん。
がん患者さんにとって運動は、様々なプラスの効果があると言われています。
しかし、運動の大切さは分かっていても、続けるのは意外と難しいものです。
セミナーでは『運動不足セルフチェック表』を使いながら、椅子に座ったままできるストレッチやタオルを使った呼吸法、首のストレッチなど、体に負担の少ない運動を実践しました。
また、歩く、座る・立つ、物を取るといった日常の動作も、使う筋肉を意識するとトレーニングになります。
日常生活の中で、無理なく体を動かすコツをつかんで、今日から運動を始めてみませんか?
〈参加者の声〉
- 運動の必要性は分かっていても、なかなか長続きしません。今日は、簡単な運動をたくさん教えて頂き、「これなら毎日続けられる」と思いました。同時にインストラクターの先生のお話を聞いて、より一層運動の大切さがわかりました。又、この会に参加したいと思います。ありがとうございました。(匿名希望)



