栄養セミナーを開催しました(3/7)




今回は、「災害時こそ食べて元気を!~備える、役立つ、知っておきたい非常食のいろいろ~」をテーマに開催しました。
日本では、地震や台風、豪雨などの自然災害が各地で発生しており、日頃からの備えが大切です。もしもの時に備え、どのような食料をどのくらい準備しておけばよいのでしょうか。
講義では、災害時に起こりうる食料問題やライフライン(電気・ガス・水道)の停止などを想定し、備蓄食品の種類や必要量、日常の中で備蓄食品を活用する「ローリングストック」の考え方など、いざという時に役立つ備えついてお話しいただきました。
実演では、耐熱ポリ袋に食材を入れて湯せんする調理方法「パッククッキング」を学びました。缶詰や乾物、パックご飯を使った「アサリとひじきの和風ピラフ」は、災害時に不足しがちな栄養素も補うことができるメニューです。加えて、洗い物がほとんど出ないため、災害時にも役立つ調理方法です。
質疑応答は時間が足りないほどで、充実したセミナーとなりました。
〈参加者の声〉
- 試食させていただき、とても美味しかったです。備蓄品を賢く使う良いヒントをいただきました。(H.M様)
- 災害の準備をしているつもりでも全然たりないことがよくわかりました。(ジャッキー様)
- 災害が起きた時に、やはり食糧を蓄えておかないと困るということがわかりました。(サダボウ様)


