ういケアみなと映画上映会を開催しました(2/21)

オオタ ヴィン監督作品『ハッピー★エンド』を上映しました。
「在宅緩和ケア」を描いたドキュメンタリー映画です。群馬県で訪問診療をしている在宅緩和ケア医の萬田先生の周りには、がん患者さんとその家族それぞれの「暮らし」と「笑顔」がありました。最期の時に交わされる「ありがとう」の言葉は、その後を生きる家族にとって、前に踏み出す力になるとおしえてもらいました。

<参加者の声>

  • 家族の立場として、自分がどこまで覚悟を決められるかな、決めていこうと背中を押してもらえるような機会でした。(おかちゃん様)
  • 末期の状態でも家でこんなにも素敵に過ごせると知ることができました。(K様)
  • また人生の役に立つ、このような映画をやってほしい。(匿名希望)
  • 大変良い映画でした。緩和ケアの大切さを知りました。(匿名希望)

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