ウェルネスセミナー「運動に合わせた上手な呼吸ができる~実践 肺活~」を開催しました。(2/18)

「ウェルネスセミナー〇活!!」シリーズ、最終回は「肺活」でした。
近年注目されている『呼吸サルコペニア』。
呼吸に使う横隔膜や肋間筋などの筋肉が衰えることで呼吸機能が低下し、疲れやすさから活動量は減少、さらなる筋力低下へとつながる…そして肺炎のリスクは約7倍に高まるといわれています。
この負の連鎖を断ち切るため、呼吸をしやすくする姿勢の作り方や、呼吸筋に働きかける効果的なストレッチの方法について、理論を確認しながら、実際に体を動かしていきます。
吸気筋を伸ばすときは鼻から息を吸いながら、
呼気筋を伸ばすときは口から息を吐きながら、
脳からの指令と呼吸筋からの情報をつなぎ合わせ、筋肉のメカニズムを最大限引き出すと、
「こんなにも呼吸がしやすいなんて!」
理論と実践の両面から学ぶことで、「知る」だけでなく「できる」へ。
日常生活の中で無理なく続けられる「肺活習慣」の第一歩を、共有する時間となりました。

<参加者の声>

  • ねこ背に関して、とても勉強になりました。私もこのセミナーで学んだことを生かしてやっていこうと思います。(サダチャン様)
  • 今までのストレッチが何だったのだろうと、呼吸筋のことをはじめて教わって、とても勉強になりました。胸鎖乳突筋が呼吸筋だったとは!運動は少しだけでも続けることが大切と改めて痛感しました。(H.M様)

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