男性がん患者 工房「くすの木」を開催しました(6/19)
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2024年4月からの新企画、男性がん患者工房「くすの木」は、今月で3回目を迎えました!回を増すごとに仲間も少しずつ増え、会場が賑やかになってきました。
工房「くすの木」では、安全第一をモットーに、道具や素材に慣れるところから、ゆっくりと始めていきます。
素材はヒノキ、道具はシンプルに彫刻刀とクラフトナイフのみ。
作りたいものは自由。
一本の板から、ヨーグルトを食べるためのスプーンやしゃもじなど、「自分で作って使ってみたい」作品づくりの始まりです。
彫刻刀やクラフトナイフを使う作業では、「昔こうやって鉛筆削りをしてたんだよね」「削ったヒノキの匂いをかいでいると、父のことを思い出した」など懐かしい情景が浮かびます。
参加者全員が、初めての「ものづくり」。
面白そうだけどできるかな?とためらわれる方も多いのですが、インストラクターもいるので、初めての方でも安心。
思い切って一緒にやってみませんか?
くすの木スタッフ:まりも